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不動産屋の商品一覧

良い物件にめぐり合うには良い不動産屋さんとの出会いが不可欠です。しかし、そもそも不動産屋さんとは何者なのでしょうか。不動産屋とは主として不動産の売買、交換、賃貸、管理及び、売買・交換・賃貸の代理もしくは仲介を行う会社のことで、そのうち自ら開発、分譲を行うものはデベロッパーと呼ばれます。不動産業は飲食業などと同じく比較的参入が簡単であることから、中小企業を含めると非常に裾野の広い業界であると言え、不動産専業ではなく建設会社や工務店など施工業者がそのままマンションや建売住宅の分譲を行っているケースや、鉄道事業者や鉄鋼メーカーなど他業種の企業の一部門及び子会社が不動産事業を行っているケースも多く見られます。

読んで理解できる本は楽しい
著者が町の不動産屋である事に興味を引かれた。時代について行けず何をどうしたものかと途方にくれる田舎の不動産屋に自分の姿が重なる。わかり易い語り口が頭にではなくストンと胸に落ちた感じがした。難解な言葉の羅列に辟易とする本が多い中、知名度もなく大企業の経営者でもない、長年一つ仕事をやり抜いてきたただの不動産屋(スミマセン)の生の声が腑に落ちた。FC展開について宣伝云々と話題になっているようだが、切羽詰った者にはそんな事はどうでもいい。こちらもわかり易く血の通ったものであってほしいと思う。

地方からの情報発信として面白い
「題名倒れ」とのご意見がありましたが、私は、巷で言われる「建設・不動産不況」が、地方の地場の業界人にとってどのように受け取られているのかがよく分かり、面白かったです。著名な評論家の、ある意味では無責任な業界展望物よりも、中小の不動産屋や建築業者がどうやって生き残っていったら良いかを、自分の実際の行動に即して、考え・書いているところが、通常のビジネス書にはない切り口だなと思いました。
 著者自身が進めるFCの宣伝の部分もありますが、信州の片田舎(失礼!?)から、街の不動産屋が、全国にFC展開をして生き残ろうと発想し、実際にそれをやり始めていることはかなり胸のスクことだし、業界でなかなか言えないことを思い切って書いたという感じがよく伝わってきました。淺川さんという人は、かなりの憤懣を抱えて、これまで仕事をされてきたんでしょうね。
 「不動産業崩壊」という題名も、本当に業界を「崩壊」させているのは、街の不動産屋自身なんだという、反省が込められてるように思いました。

タイトル負けです。
衝撃的なタイトルで日経新聞に広告が載っていたので思わず買ってしまいましたが、残念ながら「買う価値無し」に分類されます。
今更不動産屋さんは賃貸管理業を目指すべきと説いていますが、つまるところは自社で組んだFCシステムに入ってね、と言うのが本題のようです。

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